JAPAN INDIA CLUB

JAPAN INDIA CLUBとは?

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ジャパンインディアクラブの目的

この法人は、日本とインド両国で幅広く音楽祭やチャリティーイベント等を開催し、学校教育への支援と子どもたちの学習環境の改善を図るとともに、日本とインドの文化交流を促進することに寄与する。また、日本とインドの国際協力によって、地球規模での環境問題、平和問題、核の問題などの解決を見据えた世界への貢献を果たすことを目的とする。

 

ABOUT US|活動理念

JAPAN INDIA CLUB (ジャパンインディアクラブ)という団体とは

代表 宮原 ナチョス 剛

私たちはインドをメインに活動中のNPO法人です。
2018年3月にNPO法人ジャパンインディアクラブとして東京都より認可が降りました。
代表はインドを愛し、インド、オリッサ州プリーを拠点に音楽活動するロックドラマー、宮原ナチョス剛です。

度重なるご縁により、2014年から一年に一度、インド、オリッサ州プリーにて日本人のミュージシャンを呼び、プリーにて日印ミュージシャン、アーティスト混合のロックフェスを開催しています。

初めは集客15人でしたが、今は最大集客27,000人にまでに及び皆様のお陰で大きく進化したイベントとなり、またこのイベントはインドと日本の文化交流を目的としています。

そして、2014年当時からこのフェスの売り上げで現地の日本語教育を行っている学校にそこで必要な物の扇風機、楽器、洗濯機、日本語教育を目的とした下敷き等寄与してきました。

寄与先の学校の学生はヒンディー語、英語、オリア語、日本語を学び、非常に優秀な学生たちです。

我々の願い

我々は、今行っているロックフェスの活動を通じインドの学生やインド人の方々に日本をより身近に感じてもらい、近い未来、その有能な学生らが学校を巣立ち、世界へ羽ばたき、日本とインドの関係をよりよくし、さらに世界の為に尽力してくれると信じています。

2018年は【プリロックフェス】から【オディシャジャパンフェスティバル】に改名し、現地のコミュニティともより強い信頼関係を結び、協力しながら開催しました。
日本からもロックバンド【モーモールルギャバン】を筆頭に5バンドが渡印し現地のステージを大いに盛り上げ成功の下幕を閉じ、現地の方々からも来年の開催を熱望されています。

インドについて

インドは人口が多いですが、まだ貧しい暮らしをしている人達もまだ多くいますし、学校に通えない子たちも沢山います。
そこで私たちは日本まで来て音楽や文化を知ることが出来ない人達に向けて日本文化、日本の音楽を伝えていけるイベントを開催し、そこで得た寄付や運営費の一部を現地の必要としている所へ寄与もしております。
一人でも多くの人が学習できるように、そして日本を身近に感じてもらいこれからの日印の関係をより強くしていけるように尽力していきたいと思っております。

「アーティストも、現地の人たちも、大人も子供も楽しい!」

“言葉”も”国境”も越えてみんなが笑顔になる。

そんな風にして生まれた寄付で、少しずつでも、環境を整えたい。

この優しい幸せな循環がずっとずっと続きますように。

JAPAN INDIA CLUB
代表 宮原 ナチョス 剛

 

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インドと日本を深く繋いでいく活動をしています。 ODISHA JAPAN FESTIVAL,PURI ROCK FEST主催

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