開催報告②

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ODISHA JAPAN FESTIVALが始まる

ナマステ。

ODISHA JAPAN FESTIVALが終わり6日が経ちました。

インドはいつもの如く平穏を取り戻しています。

ホーリー祭も終わったせいか人々は徐々に日常生活に戻り浮かれていたあの頃が嘘の様です。

二日間で三公演することとなったこのイベントも2018年で五年目でした。

初年度から比べると規模も関わる人も増えてインドでの知名度も少しずつ上がってきました。

毎年インドに日本からバンドが来てくれる。感謝を言われることもあります。特に子供たちはこの開催を毎年楽しみにしています。

豪華出演バンド

日本から映像オーディションを開催しそれを審査し、出演が決定しました。

モーモールルギャバンは私が以前からインドに来てほしいと思っていて、日本で水口さんというBeat Happeningというイベンターの方を通して紹介して頂き、ゲイリーさんとお話し出来て、今回の出演が決定しました。

写真は二日目に開催しましたCHANDRA SEKHAR ACADEMYの校舎の前でゲイリーさんと撮影したときの模様。一番最初にお会いした時と変わらずいつも気にかけて下さるとても優しい方です。

それでは今年の出演バンドの皆さんを紹介します。

さいたま篠笛X

 

Conti

yurina

TUIUIU

 

nagata kentaro

光の戦士 ナチョス

 

モーモールルギャバン

Jagannath Duo2

こちらの方たちに出演頂きました。

本当にタフでした。今回の日程はお客さんにとってもですが、出演者の方々にもとてもハードなスケジュールでしたので、心配でしたがみんな力を振り絞ってくれてとても協力してできました。本当に助かりましたし、皆がどんどんいい感じで仲が深まっていく様子が分かって何度も何度も笑い、楽しかったし嬉しかったです。

皆に助けられたフェスです。

最高でした。今年も最高でした。

それではこのイベントをしていく上でなくてはならない方々の紹介をさせて頂きます。

スタッフの方々の紹介です

PAエンジニア 青木さん

全バンドのマイキングや、オペ、設置から撤収までをこなして頂けました。現地のスタッフとのやり取りもとても自然で、感謝をしながら働いてくださっている姿勢は僕にはとてもかっこよく見えました。モーモールルギャバンさんだけでも、かなりのセッティングがあるのに全バンドオペして頂けた事、青ちゃんにしてもらわなければ絶対に今回のスケジュールは出来なかったです。

ステージ テック あかねさん

モーモールルギャバンさんのテックとして来て頂きましたが、機材設置、全バンドのフォローもして頂きアカネさんにも本当に感謝しております。

Babuna さん

バブナさんは事前の準備から力を貸して頂きました。バブナさんとはホテルやKISSに一緒に行って打合せをしてきたり、イベント会場のセッティングをする上でなくてはならない存在でした。当日も来てくださって本当にありがとううございました。

ミシュラさん

ミシュラさんには司会をしていただいていました。日本のバンドで名前もわかりにくい中、本当に会場を盛り上げながら温めてくれたこと感謝しております。

 

しゅりちゃん なおくん しょうへいさん

しゅりちゃんとなおくんはサンタナグループのスタッフでありながら今回のイベントの前から手伝ってくれていました。下敷きを作ることも、Tシャツも、光の電球もです。このハードなスケジュールによく付き合ってくれました。タフでした。ありがとう!

ケンタさん

ライターのケンタさん、は日本から駆けつけてくれました!そしてイベントだけではなく、打ち上げ、ホーリーの仕切りまでして頂いて本当に助かりました。。ケンタさんのブログもチェックです!

インドのゲストハウス旅人店長 TRIPLER「KENTA」

カメラマン 山辺 真美監督

山辺監督ことべティー氏。今回のイベント全工程を撮影して頂きました。

今回撮影して頂いた写真、動画も時期を見てまた皆さんにお見せするとき、またお知らせします!

ホテル協会の方々と二ティンさん

二ティンさんは去年からTシャツ、ポスター、何から何まで力を貸してくれました。車の手配もです。

ありがとうございました。

そして協力いただいたKISS並びにKIITのサマンタさん、ソウミャさん

そしてホテル協会のラージパトラさん、ラビさん

CHANDRA SEKHAR ACADEMYのバブ―さん、先生方

そして力を貸してくださった、クンナダッシュさん

サンタナグループの皆さん

お客様

そして日本側で動いてくれた優子さん

スポンサー様の

BASEMENT BAR様

SHIBUYA LUSH様

オフィスパンチョ様

株式会社G社様

本当にありがとうございました!

皆様の応援のお蔭でなんとかここまで開催する事が出来ました。

今回は最初からトラブルが続き、日本からも沢山のご心配をおかけいたしました。

航空機の機材トラブルで急遽沖縄に降り立つことになり、そこから約二日かけてのインド入り。

とてつもなく疲れたと思いますが、空港で皆さんの顔を見た時にも怒った顔一つせず、

ようやく着いた!という安堵の表情を見せて頂けたこと、とても安心いたしました。

各地で皆さんの写真を送ってくれたので、これも不安が解消されました。

あとは、インドサイドで出来ることをしっかりやることに集中いたしました。

反省点は山ほどありますが、今回のイベントで頂いた気持、有志の物資等、行動の隅々に気持がとても嬉しくなるような出来事ばかりでした。

素晴らしいメンバーに来てもらえた。

この一言に尽きます。

インドを好きになってもらいたい。

沢山の人たちに見てもらいたい。

この気持ちでずっと続けてきました。

それをみんな分かって頂けて、本当に協力してくださいましたこと、絶対忘れません。

それでは明日から、一日目を追っていきたいと思います。

今日は皆さんの紹介でおしまいです。

 

それではまた明日。

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