ヒンディー語を学ぼうと思った切欠

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ナマステ。

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このブログを見て下さる方がどこから見て下さっているのか考えるとワクワクします。

日本かもしれないし、インドかもしれないし、はたまた違う国かも知れない。

インターネットが普及してから情報を入手するのが容易くなり旅の幅も広がったと思います。

地図やコミュニケーションも昔とは随分取りやすくなりました。

そのなかでもやはり苦労するのがコミュニケーション。

人は住む地域が変われば話す言葉が変わってきます。

昔は英語を学んでいれば世界中の人と話せると思っていたけど、(中学生くらいまで)いまはそうではないということも分かりました。

中国語や、スペイン語、そしてヒンディー語も世界で多くの人に話されている言葉に入ります。

会話は基本です。

人と人との会話を怠ると本当に後々苦労する。

中には言葉なんかいらずジェスチャーでいけてしまう人もいる。でも稀です。

自分のしたいことがあるのならまず、その国で話されている言葉を理解する必要があると思います。

私にとってその大きなきっかけをくれたのもプリロックでした。

そもそも、チャンスをくれたのはインドの日本人宿サンタナのフォクナさん、そして京都国際観光大使のクンナさん、サンタナホテルのトゥンナさんです。

このご兄弟は皆日本語が話せます。今までも沢山の日本人を助けて、文化交流も進めてきました。

デリーにサンタナがあるのはデリーで詐欺被害にあう人が多すぎる為です。

クンナさんは28年前から大阪に渡り、その当時まだ出店している店も少なかった本場インドカレー屋さんを展開されて、沢山の日本人に
本場の味を伝えてこられました。

そこでの苦労は計り知れなかったと思います。

逆に例えるとインドの方に日本の食事を今よりもっと周知されていないときに広めようとしていたのですから。これはただ事ではありません。

勿論、クンナさんは日本語を習得しました。

今ではインドの方ですが、その長きにわたるインドと日本の懸け橋をされている業績が認められ京都国際観光大使にまでなられた。

本当に前向きで道なき道を開拓していき、多くの人を助け、信頼がないとこの称号は与えられません。

以前あったアライバルビザの二か月開けないと入国出来ないというのを両政府に働きかけこのルールを緩和させてくれたのはクンナさんです。

そんな、クンナさんがインドで学校を経営しておられます。

そこが今回プリロックでの会場の一つ、CHANDRA SEKHAR ACADEMYなのです。

この学校は幼稚園から高校まである学校で、日本語教育も取り入れています。

英語、ヒンディー語、日本語、そして地元オリッサ州で話されているオリア語を教育を進めています。

学校へ行くと、小さな子供達からでも

おはようございます、こんにちは、あなたの名前は何ですか?

等と話しかけてくれます。

この子たちが大きくなる時には日本とインドの関係もより一層深いものになっていくと思うので
今から楽しみです

プリロックで集まったに売上や寄付を、この学校に寄与しています。

将来この子たちが大きくなった時に優秀な人材になり世界が困った時に力を貸してくれると信じている。

話を戻しますが、二年前にロックフェスを開催したときに言葉の問題に直面して、そこからヒンディー語を学ぼうと強く決めて、その年の夏にデリーににあるインド政府管轄のヒンディー語学校に入学した。

そこで読みも書きも出来なかった僕でしたがゆーーーーーーっくりと学んでいくことができました。

そこにはクラスメイトの助けが大きかったです。感謝しています。

そしてその後、デリーの日本人宿でスタッフをすることになり、日常生活の中でヒンディー語を使ったり耳にする環境に置けたのも大きかったです。

ヒンディーが分かると、生活しやすいな、といったのが正直な感想でそこから、英語、ヒンディーもさらに話せるようになりたいと思い少しずつ進めてきました。

そしてプリロックのメインであるプリーではオリッサ州であるためにオリア語が公用語です。

一応、ヒンディーも英語も通じますが、オリアを話せるとまた地元の人たちとの距離もぐっと近くなります。

その為に、今からオリア語を習得しようっというお話でした。

プリロックまであとわずか、自分の出来る事をベストを尽くして邁進いたしますので引き続きよろしくお願い致します。

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