デリーでの詐欺被害にあわない為の豆知識

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ナマステ!

こんにちは!

今日はインドの入り方、そして入国してからすぐに騙されない楽しい入国の仕方をお伝えします。

まずコツから。

①気を付ける


何事も細心の注意から。言われたことをすべて信用しないこと。

②気を付けて歩く

はい。この通りです。むやみやたらに話しかけてくる人がいても一切無視。歩くことを止めたらそこで相手の手中に入ったといい手も過言ではありません。

③気を付ける

精一杯知己夕の歩き方を読んで来れば騙されるパターンの全容がつかめてきます。
もし話しかけられてもこの表情で突き進みましょう。

④ピックアップを使ってサンタナに行く。もしくは自力で。

Delhiから入ってこられる方はまずここに来ることがまず間違いないと思います。

とりあえず、デリーに着いたらサンタナへ。ピックアップサービスもやっています。

事前にメールで問い合わせれば利用可能です。

ここには日本人が在中しており、困った事、チケットの相談、ルートの相談、グルメの相談、宿泊もできます!ので

そもそも
【サンタナとは】
私がお世話になっている日本人宿サンタナは今インドに四店舗あります。

紹介します

本店プリーは60年もの歴史があります。

コルカタはマザーハウスでのボランティアや西からの玄関口として。

バラナシはガンジスから徒歩2分の所に。

そしてニューデリーにもあります。

ニューデリーはインドの玄関口としてたくさんの方がまず利用されるところ。

そこでは空港から、彼らはもう待ち構えています。

それでは今からニューデリー空港で多発している事件簿から。

まず、空港に到着したてで右も左も分からない人をあの手この手で誘導してくるパターン。

これはまず、日本語か簡単な英語で話しかけてきて、今日は祭りだとかなんだか言って(インドは実際にお祭りのことが本当に多いです。)予約しているはずの宿に電話をしてあげて(実は違うところにつながっている)電話に出た相手は日本語が話せるサンタナとは違う電話につながります。

でもこう話す。

偽サンタナ『ハイ、サンタナですー。今日予約してますか??』

お客さん『はい、○○○です。今日予約しています。』

偽サンタナ『あー○○○さんね、今日、インドの大きなお祭りでサンタナのあるパハールガンジが通行止めですね。それでサンタナは閉まってますよ。だから○○○さんの予約はキャンセルになりましたよ。』

お客さん『え、、、、サンタナは休みにならないって聞きましたよ。。』

偽サンタナ『今日だけ特別に大きな祭りだから、休みなんです。すいません。』ガチャ

お客さん『。。。。。。。。』途方にくれる。。

電話をかけた怪しい男『サンタナ休みみたいみたいですね。そしたら私知ってるところ、あるよ。そこいきますか?』

すっかり信じきってしまったお客さんは
結局着いていってしまう。。。

それで観光会社についていって、高額な料金でツアーを組んでしまう。

そしてそのままホテルへ行き、パスポートを預けてしまい、翌朝にタクシーでピックアップされツアースタート。

大体、クレジットカードで決済していいる場合が多く、この場合は回収が難しいです。

控えがない場合が多いので。

そしてパターン②

ニューデリー駅から
空港からエアポートメトロでニューデリーに到着できたのはいいものの、ニューデリー駅からサンタナデリーがあるパハールガンジーがあるところまでは陸橋を渡らないといけません。

その陸橋を渡るためには荷物検査を通過しないといけませんが、この陸橋を渡るのが一苦労です。

まず、荷物検査を受けるまでに、陸橋を渡らせてもらえない。チケット見せろ、とか、パーミッション(許可がないといけない)等言われて、結局通れず、そこの近くにいるリキシャとすべてグルになり観光会社や、お土産に連れていくパターンもあります。

これは二年前にデリーで働いていたときに何度もこんな場面に出くわしました。

そこでの経験や、インドの先輩などから教えて頂き大分沢山の人を救出することができました。

インドは楽しい国です。

ただ、楽しいだけではなく、自分を試されます。

観光客気分でいたら、本当に自分が困る。

確かに観光客ですが、

そこではすべて受け身では困るわけです。

少し自分で調べてくる必要がある。

なぜなら、文化も人間も宗教も全く異なる事がとても多いため、日本での常識が通じません。

私はそこが楽しいです。

この正直で真っ直ぐな人たちがとても好きだからここにいます。

皆さんにもこの気持ちに少しでも触れることができれば少し楽しくなってくると思います。

楽しくするも悲しくするもすべて自分の手中の範囲。

楽しくするためのアドバイスでしたらタイミングさえあれば乗れますので、コメントに残してください。

今日も長く見て下さりありがとうございました。

押していただけましたら嬉しいです。
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