生きてること

ナマステ

こないだ僕が可愛がっていぬが亡くなりました。

お祖母ちゃんに腰を噛まれてか半身不随になってしまった犬です。名前はchotty

彼女と初めて会ったときから彼女は足が悪く、寝てるか座ってるかの体制でした。

よくお母さんに床を擦って歩くときに出来た傷をなめてもらっていました。

彼女はノンベジです。

魚がとても好きで、いつも魚の骨を持ってきては、美味しそうに食べていました。

たまに鶏肉が昼で食べたとき、その骨を彼女にあげましたが、栄養が足りず成長がよくなかったので、何度か口の中で骨がつっかかり、何度か死にそうになりました。無理やり口を開いては取り出しましたが。

それくらい食べるのが好きです。

ただ、彼女は自由に歩けないので弁をその場でしてしまっていました。

僕たちはぬるま湯を持っていき、日のでいちいるうちに洗ってあげたりしました。

その気持ち良さそうな顔がわすれれません。

彼女はなんにもしゃべりませんが、魚を前にしたときだけ、力を振り絞っていました。

必死でした。

可愛い顔して魚だけは必死に食べる。

それが彼女のキャラでした。

彼女が飼われていたのは民家の前です。

そこの家族は本当に動物を愛していました。

彼女が死んだ時も、その家族の女の子はずっと泣いていました。

僕は魂は果てないし、まあ出会えると分かっているので寂しくはありませんでした。

それを説明しましたが今一つつたわりませんでした。

それでもいいです。

生物はいつか肉体は滅びるが魂は行き続けます。

今生きてる時代で生物と楽しくやっていきたいものです。

今こうして生きてる事に感謝をするべきと教えてくれる生物にもありがとうございましたと

ともあれ、彼女には次の肉体に宿るまで、自由に駆け回ってほしいです

またあおうchotty