ABOUT US/活動理念

JAPAN INDIA CLUB / ジャパンインディアクラブという団体について

インドをメインに活動中の団体で、2018年3月にNPO法人ジャパンインディアクラブとして東京都より認可が降りる。

代表はインドを愛し、インドを拠点に音楽活動するロックドラマー、宮原ナチョス剛。

2014年9月、東南インドに位置するプリーという町でインド古典楽器タブラの修行の為に、初めて渡印した。

度重なるご縁により、2014年から一年に一度、インド、オリッサ州プリーにて日本人のミュージシャンを呼び、ロックフェスを開催している。


初めは集客15人だったが、今は最大集客27,000人にまでに及び皆様のお陰で大きく進化したイベントとなり、またこのイベントはインドと日本の文化交流を目的としている。

そして、2014年当時からこのフェスの売り上げで現地の日本語教育を行っている学校に寄付、扇風機、楽器、洗濯機、日本語教育を目的とした下敷き等寄与してきている。

寄与先の学校の学生はヒンディー語、英語、オリア語、日本語を学んでいる。

我々の願い

我々は、今行っているロックフェスの活動を通じインドの学生に日本を身近に感じてもらい、近い未来、その有能な学生らが学校を巣立ち、世界に羽ばたき、日本とインドの関係をよりよくしてくれると信じている。

2018年は【プリロックフェス】から【オディシャジャパンフェスティバル】に改名し、現地のコミュニティともより強い信頼関係を結び、協力しながら開催した。
日本からもロックバンド【モーモールルギャバン】を筆頭に5バンドが渡印し現地のステージを大いに盛り上げ成功の下幕を閉じ、現地の方々からも来年の開催を熱望されている。

インドについて

インドの人口は日本の10倍おり、その方々をファンにつけて更に大きなイベントにするべくそこに重きを置き活動していく。
何故なら、多くのインド人の方々、このイベントに賛同してくれる方々を味方につけ、宇宙開発研究センターを設立するためである。
何故なら、宇宙にはまだ地球上でな見つかっていない技術があると思うからだ。
その為、宇宙開発研究センターを設立しロケットを打ち上げ地球に持ち帰り、そこで収集した技術を研究し、その技術を地球上で起きている環境問題や人為的被害に対し行使し、地球問題解決しより良い地球にするためにもこのオディシャジャパンフェスティバルは大きくしていかなくてはならないのである。

この法人は、日本とインド両国で幅広く音楽祭やチャリティーイベント等を開催し、学校教育の支援と子どもたちの学習環境の改善を図るとともに、日本とインドの文化交流を促進することに寄与する。


また、日本とインドの国際協力によって、地球規模での環境間題、平和問題、核の問題などの解決を見据えた世界への貢献を果たすことを目的とする。